情報商材の詐欺について

最近気になっていることと言えば、もう取り締まることが出来ないくらいの膨大な量のネットでの
情報商材が気になっています。

大抵、そのほとんどは間違いなく稼げないものですので、分かっている人が多いとは思いますが
作りとしてはメルマガURLを開くと1枚のランディングページに商材や情報が載っています。
そのほとんどのうたい文句にあるのは、たったこれだけで何十万も稼げるなどと堂々と書いてありますが、

実際にはどこで販売しているかもわからないような怪しいものがほとんどというのが現状ですので
このことを良く知っておかないと、高額があっさりとだまし取られてしまいますので
気を付けて行くべきだと思います。

これだけ情報が飛び交う世の中なので自分に必要な情報はしっかりと押さえておいて
余計な情報までは取り入れない様にするのが得策ではないでしょうか?

それはメルマガだけに関わらず、フェイスブックやツイッターなどにも出てきますので
気をつけながら生活するようにしたいものですね。

消費税の表示について、気になっています

消費税が上がり、それぞれのお店で消費税の表示方法が違います。
例えば、税抜き価格を大きく表示し、その下に小さく消費税込の価格を書いているお店も
あれば、消費税込の価格だけを表示しているお店、税抜き価格を買いてあるだけで、
+税と書いてあるお店までさまざまです。

消費税の表示は、特に決まっていないかもしれませんが、+税という表示は、
どうかと思います。
みんなすぐに、頭の中で8%の暗算計算がする出来るわけではないと思います。
それなのに、+税だけで表示されているのは、お客様に対してどう思っている企業なのか
とても疑問に思います。
お客様の事をきちんと考えているお店は、だいたい消費税込の価格のみを表示していて
安心してお買い物してくださいというように表示しています。

消費税の表示の仕方で、「売ってやっている」というお店か、「お客様に安心してお買い物をして頂けます」という
お店かわかります。
消費税が上がってさらに、消費税の価格表示の仕方がずっと気になっています。