いればいるだけ違うのよ

私の子供は3歳と0歳なんだけど、最初の子供って何もわからないから育児書を読みまくっては不安を増長させてた私。
育児書より遅すぎるはえてこない歯や出てこない言葉。

お母さん話しかけてあげてねって、私は自他共に認めるお喋り女。
それこそ一日中話しかけてた。
だって、子供に話しかけなきゃ一日誰とも話が出来ない毎日だったし。

それなのに掴まり立ちから歩くのは早すぎた。
ハイハイをほとんどしなかった。
ハイハイしない子供は肩が弱くなるとか、転びやすいとか書いてあったしね。

余りに悩みすぎてハゲも出来た頃、親身になってくれた保健師さんに言われた一言で育児書は見なくなった。

「子供の成長はそれぞれよ」

2人目は育児書を見なかったから平穏。
ただ、成長具合は全然違うからこんなに違うもんなのねってびっくり。

一人目は4ヶ月で寝返り、二人目は8ヶ月。
一人目は11ヶ月で歯がはえたけど、二人目は9ヶ月。
一人目は9ヶ月で歩いたけど、二人目は10ヶ月も終わりだけどハイハイ。

それにハイハイもやり方が二人して違うの。

一人目は普通のハイハイなんだけど、段差があってもものともせずハイスピード。
二人目は膝を床につけないでハイハイするからちょっと不安定だし、遅いの。

同じお腹から産まれてるのにこんなに違うのは面白いね。

妊活という文字から考えるのは通院しての治療というよりは、日常レベルで生活スタイルを改善するという考え方。
現代にはネット検索があるので、妊娠しやすい体質作りの内容もわかり易い、基本的としてはホルモンバランスの調整ですね。

経験上からしても心身両面の安定感は必要な項目、朝からのすごし方とか一日ずつのリズムも考えたほうがいい要素です。
生活リズムや食事内容、日ごろの精神性という面からもすっきりと軽やかな日々ならば、ホルモンバランスはよいと言えますね。

この他に必須と考えれば身体を温めるということ、気温が高い夏でも程々の気温なら湯船であたたまり、秋や冬時期は腹巻パンツなどをグッズとしてほかほかライフがいいです。
出かける時にもマフラーやショール、低め気温の日にはカイロも活用したりというスタイル、現代はあたたまるグッズが沢山あるし妊活にもよい時代。

毎日の食事を考えてみても市販のお惣菜で美味しいものがあり、気分転換にもおしゃれや趣味など、あたたまりながら気持ちをゆったりが要点です。

3歳の長男、1歳の次男がいて、今三人目の妊活中です。
長男の妊娠の時も流産を一度し、次男の妊娠の時も流産を一度しているので、無事妊娠するまでは、約1年かかっています。その1年間の妊活は、ほぼ私1人でモヤモヤしながらしていました。

毎朝の基礎体温の測定、毎日の運動、冷え性を治すための食事、サプリメントの摂取、排卵検査をするための通院など、夫は私がどのようなことをなんのためにしているか、全く知らなかったと思います。
三人目の妊活も、早い目にスタートしようと思い、まず次男の卒乳を行いました。

基礎体温を測り出したところ、夫から、「三人目は、自分も一緒に妊活をする。」と言ってくれました。

まずは、長男次男、夫、私で毎朝20分散歩に行くことを始めました。
次に、食生活の見直しもし、朝は手作りの野菜ジュース、夫の昼ごはんは外食だったのを玄米おにぎりとおかずのお弁当に変更しました。

大したことではないのですが、赤ちゃんを授かるために夫が色々な情報を仕入れてきて、一緒に試そうとしてくれる気持ちがとても嬉しいです。
今までは、妊活は女性だけがすることだと思いっていましたが、夫婦、または家族ですることだと思えるようになりました。