家にいても顔には必ず日焼け止め

お肌の大敵、紫外線。
日差しが強い夏の外出時はあたり前ですが、冬場で家にいても、顔には必ず日焼け止めを塗っています。
テンション上がらず、化粧もせず家でダラダラしていても(だらしがなくてごめんなさい。)サンスクリーンをしっかり塗るようにしています。

家の中にいる場合でも、紫外線はいつの間にか浴びてしまうのです。
窓付近は特に危ないですよ。
遮光のカーテンを常時開けなければかなり紫外線をカットする事が出来ますが、いいお天気なのにカーテンでさえぎってしまうのは、なんだかね。
ですのでわたしはカーテンでの紫外線対策をあきらめて(笑)日焼け止めに頼っています。

たくさん日差しを浴びてしまった場合、ソバカスやしわ、シミやたるみなどの元になってしまいますので、紫外線を避けるというのは美肌の為には欠かせないのです。
特に夏の季節は、いつも日焼け止めを塗り直せるように、スプレータイプのものをいつもカバンの中に入れています。
スプレーやパウダータイプの物は、ファンデの上から紫外線対策が出来るので手間がかかりません。
私はメイク直しの最後に、吹き付けています。とっても便利ですよ。

アラフォーの仲間入りをしてからもう4年。
若々しいと言われることもありますが、近寄って見てしまうと、実年齢に見られても納得できるなと自分でも思う毎日。
しかし最大限に未来の自分自身のへと努力している美容方法は、何よりも保湿。

朝晩の洗顔後に、温泉水を使用した化粧水を使っています。
源泉水は肌馴染みがよくて、スッと肌に入り込む感じです。
それをコットンパフに取らないで手のひらに取り、初めにお顔全体に馴染ませます。
これを三度くりかえします。

つぎに手のひらに出した化粧水を手の平で目元のパックをする感じに手をあてます。
置いたまま20秒程数えて浸透させます。
同じ様にしてほっぺと額をなじませます。

これまでやって、まだ肌が水分を受け入れそうな場合は、限界まで化粧水をお肌に入れるのです。
惜しみなく化粧水を浸透させたら、乳液や美容液は使わずに、クリームで潤いを閉じ込めます。
これがあたしのこだわりの肌ケアです。

これにプラスして、内側から美肌になる為に、夜眠る前に、人参とレモンのスムージーを毎日飲むようにしています。
レモン果汁のビタミンCは朝に摂取すりより夜に摂取しています。
日中は紫外線にさらされるので抜け目ない措置を取るべきですが、打つ手もなく朝のビタミンC摂取は念のために我慢しています。
これが自分の基礎美容法です。

この頃、カガミを覗くといつもフェイスラインのくずれが無視できないようになりました。
じっくり観察してみると、若者だったころより小じわも目立ち始めています。
40代になってからというもの、肌トラブルも多くなってきました。

あたしのお肌は部分部分で肌質が違い、額や鼻筋は脂浮きしていまい毛穴が目に付き、「Uゾーン」は乾燥しすぎて、カサカサしていることがあります。
オイリー部分とカサカサ部分があると基礎化粧にどの様な効果のあるものを使用するかとても悩んでしまうのです。

前に、テカテカしているおでこや鼻をどうにかしたくて、さっぱりタイプの「基礎化粧品」をつけたことがあったのだけど、「Uゾーン」は乾燥してしまって、メイクのノリが最悪なってしまった経験があります。
色々調査してみると、「Tゾーン」の毛の穴が開きっぱなしでテカるのも、皮膚に潤いが十分足りていないからのようで、それ以来、お肌のお手入れを行うときは「保湿」を重要視するようになりました。

この頃はTゾーンが脂でテカテカになってしまうようなことはなく、全体的にしっとりとしています。
年を取るとスキントラブルは避けられないところがありますが、今後もたるみのないお肌を追求してお手入れしていこうと考えています。