自分に合ったお水の量でもっと内側から綺麗に

美容はやはり内側からのアプローチが一番大切だと思いますがその中でもお水を飲むということは基本的であり、また一番簡単な美容法だと思います。
芸能人など美しい方たちが雑誌やTVのインタビューで毎日2Lのお水を飲むようにしている、と言っているのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

実際にお水には、代謝がよくなったり老廃物を流したりしてくれる効果があります。
お水を飲み内側の流れを整えることによって、美肌になったりダイエットに繋がったり女性には嬉しいメリットがたくさん得られます。
特に起き抜けや入浴後などは汗として大量の水分が身体から出てしまっているので、このタイミングで水分を補給するということは美容のみならず健康の面でもとても大事なことです。

しかし私たちが良く耳にし、もはや常識ともなっている”1日2L”というお水の量ですが、実は健康を害するといった声もこの頃聞こえてくるようになりました。
例えば「水毒」です。この水毒とはお水の摂りすぎにより排出しきれなかった水分が体内に溜まってしまう症状のことです。
水毒は、むくみ、冷え、めまい、頭痛、疲労感など様々な問題を引き起こします。

実際の私もお水を意識して大量に飲んでいた時にむくみの症状が出ていましたが、まさか自分が美容のためと思って飲んでいるお水のせいだとは思わず、単純に太ったのだと勘違いしてしまった過去があります。

その後だんだんと自分に合った1日のお水の量が分かってきたのでこの症状は改善されましたが、芸能人のようにスタイルキープのために運動を欠かさないであろう方もいればそうでない方もおり、自分に合ったお水の量を見極めて摂取していくことが大事だと思いました。

また冷水は身体を冷やし胃腸にも負担がかかりやすいので、常温に近い水を飲むことが美容のために大事なポイントとなります。