老け顔にならないように気をつけていること

歳をとってくると、疲れがすぐに顔に出て、10歳は老けた感じになります。そこで、できるだけ疲れを溜めないように、普段から気をつけていることがあります。

たとえば、睡眠もその一つです。いまは、赤ちゃんにミルクを3時間おきに飲ませないといけないので、夜中も起きなければならないのですが、できるだけ昼間も横になれるときになって、疲れをとっています。

また、食べ過ぎにも注意しています。テレビでやっていた猿の実験で、朝ごはんをたくさん食べている猿と、そうでない猿は、食べてない猿のほうが、ずっと若々しくいられたのです。朝ごはんをまったく食べないのは、育児をしていく上では体力がもたないので、和食のあっさりした料理を、腹6分目ぐらいの目安で食べています。

あとは、人に見られることが少なくなってくると、表情にも張りがなくなって、老けこんできてる人を何人もみてきたので、できるだけ友人や親戚を家に呼んで、人と話すようにしています。