妊娠中には口に入れるものすべてに気を付けて生活をしていました!

妊娠中は自分だけの体ではなくて赤ちゃんを健康的に成長させるための私の体だと実感していたので口に入れるものにはとにかく気を付けてこだわって生活をしていました。

野菜はできるだけ旬の安心できる栽培方法のもの、お肉は産地や飼料ができるだけわかる赤身のお肉、お魚は水銀などを含んでいるというので小さめサイズのものなどなどをできるだけ探したり宅配してもらってシンプルに味わっていました。

妊娠前には気軽に食べていたインスタント食品類などもばしっとやめて余計な添加物はできるだけとらないように工夫もしていました。食品には裏に原材料表示があるのできちんとチェックをしてできるだけ無添加にこだわったものを選んでいたのです。

つわりがひどかったということもあり味付けの好みが薄味に変わったこともあり全体的に素材の味わいで楽しめるように調理をして楽しんでいました。

日々ちゃんとこだわるだけでバランスの良い安心できる栄養素がしっかりと摂取できるので妊娠中・母乳育児の間は特に真剣に素材選びからこだわり生活すべきだと思うのです!

いつかその日がくる事と信じて

結婚したらすぐに妊娠できると思っていた私。まさか妊娠する事がここまで難しいとは思いませんでした。初めは何とも思っていなかったのですが、周りで『子供ができた』という話しを聞き出すたびに少しずつ不安になり、毎月の生理が来るのがとても悲しくなりました。

数年した頃に医者にも相談をし始め、医者は基礎体温は安定していないという事で、あまり重要視はしていていなく、私の血液検査や旦那の検査などが始まりました。
しかし結果は二人とも問題はなし。きちんと排卵もしているので、そのままタイミング法で時期を狙って子づくりをするように、と言われました。しかし数ヶ月経っても妊娠はする事はありませんでした。

次に試したのが、排卵誘発剤のクロミッドの摂取。これをまた数ヶ月続けてみましたが成果が見られなかったので、医者と相談し人工授精をする事にしました。
その間は私もなるべく食事に気をつけ、ストレスをためない生活をし、そして産婦人科で働いていた事があるという友人から『ザクロジュース』は子宮の働きを整えるというアドバイスを受け、ザクロジュースを毎日飲んでいました。

人工授精は2回試しましましたがこれまたどちらも成果が見られませんでした。体外受精の話しもでてきていますが、成功率やそれにかかる費用、そして年齢の事もあるのでまだそこまではできないでいます。

とりあえずもう今は、気持ちを落ち着かせて治療をして成果がみられないというストレスがだめかもしれない、という事で治療から少し離れてみる事にしています。

10ヶ月の妊活の末

10ヶ月の妊活の末授かりました。結婚後一年は夫婦の時間を大切にしたいということで妊活はしていませんでした。
そして一年後すぐに妊娠するかと思いきや全然でした。
周りが次々に妊娠して行く中私は毎月くる月経に落ち込む日々でした。
主人とも妊活のことで喧嘩をするようになってしまいました。

半年ほど経った時主人が病院へ行こうと誘ってくれました。結果は2人とも異常なし。ホッと一安心でした。
これだけでもだいぶ気持ち的にもすっきりしました。

それから私は卵胞チェックをし、タイミング法に入りました。自分でも排卵検査薬を使いました。
それまではアプリで排卵日を調べたり基礎体温を測っていましたがずれていました。
それから妊娠したら中々行けないのでということで海外へ行ってきました。

たまたま排卵日付近で見事妊娠しました。やはり旅行がいいと思いました。
あとはストレスも一番よくないことが分かりました。
あまり考えないで楽しく過ごすことが一番の妊娠への近道だと思います。