生活習慣を整えることが肌の状態を整えることにつながる

あたしが「美容」に関して配慮していることは、生活習慣を整えることです。
学生の頃、日中は授業、深夜帯はバイト、という日々を繰り返し、眠っている時間やごはんのタイミングがまちまちでした。
そんな毎日を過ごしていると、口周りに小さなブツブツができたり、化粧乗りが悪くなったりと、お肌の調子が悪くなっていきました。

吹き出もの系は、思春期ニキビの延長だろうと決めつけていましたが、夜中のアルバイトをやめ、一日にちゃんと三食、6時間半の安眠というベースを確立したら、肌荒れがなくなり、周りの人に「近ごろツヤツヤしてるよね?」と言わせられるほど、肌状態が改善されました。
ことある毎に、「規則正しい生活をしましょう」なんて呼びかけがありますが、個々の生活のリズムによってはままならない事もありますよね。

学生時代は、親に迷惑をかけない為に授業が終わった後にバイトをすることは、欠かせないことでした。
それこそ、社会人の人は労働環境によって、勤務シフトに翻弄されることも多いでしょう。

ワタシはそういう状況下では、確実に自分なりの「ペース」や「リズム」で生活する事が重要だと考えています。
一日三食、何時食べ物を摂取するか、どれくらい眠る、などなど、個々の生活の中で、生活習慣を整えることが、肌のために良いと思います。

わたしが美肌になる為に気をつけていること、その1つが食事でタンパク質をきちんと摂ることです。
前までは野菜さえしっかり食べていれば美容を保てる、と信じきっていました。
それでもつねにカサカサ肌でうるおいもなく、色もどことなくくすんでとてもきれいとは言えない状態でした。

今になって思うと、もともとタンパク質を含む魚介類や肉類を積極的にとらなかったことが原因の一つだと考えられます。
特にお肉は脂肪がつくから、と避ける傾向がありました。
たんぱく質も体を若々しく保つのに大切な栄養だったとは、その頃は知りませんでした。
ですから体が弱くて、いつも血圧が低く疲れやすかったので、なおさら肌の状態は下がる一方だったのかもしれません。

最近では野菜を中心に、魚介類や肉類は必須、乳製品や豆類等、たんぱく質が多い食材を毎回の食事で食べるようにしています。
このように食生活を改善したら、お肌が艶々して昔よりもはるかに若々しく見えるようになりました。
偏り無く色々な食品をバランスよく摂ることが、いちばんの美容法だと身をもって知りました。

家でテレビを見て過ごすのは少なめにして出来るだけ外に出るようにしました。
率先してどんどん外に出て行かないと老けてしまいます。
家の中に籠ってばかりではつまらないですからね。
安全なのは間違いないです。

でも、安全な毎日を過ごしているだけでは刺激が足りません。
刺激は脳やカラダを若返らせるのに大事なのです。
普段から刺激を受けない生活だと知らないうちに自分が年を重ねていてびっくりしてしまいます。
いつも同じ生活をしているとこうなってしまいがちですよね。

いつも変化のない仕事をして同じ時間に終業していつもの帰り道を通って帰宅する…という様な生活をしていた場合歳をとるのも早くなります。
時々は違った仕事をするとか自宅への帰り道に行ったことのない店に寄ってみたり、刺激を受ける何かをするのも大事だと思います。
そういったことが美容にも繋がってくるので、なるべく外出して新しいことを経験するようにしているのです。
簡単なことだけどちゃんと効き目はありますよ。

私が美容の事で努力している事は、足を温かい状態にすることです。
就寝時に足が冷たいのになにもせずに眠るなんて人がいると思います。

わたくしも前まではそうしていました。
学校やバイトから戻るとスグに着替えて、靴下も脱ぎ裸足になって家の中を歩き回っていました。
入浴した後も出てすぐは全身温まっているのでずっと裸足でいたのです。

でもそんな日々を送っていたら便通が悪くなり、大学生の頃にそれが原因で痔になったこともあります。
さらに便秘になると体の中に老廃物が滞ってしまい、ニキビが出たり、体が冷えてしまうと新陳代謝が下がるので、痩せにくくなりました。
なので自分がやりだした事は夏でも風呂上りは必ず靴下を履くようにし、足を冷やさない様にしたのです。

どうってことないように思えることですが、意識して冷えないようにする事で便秘も改善され、しかも良質の睡眠がとれるようになった気がします。
靴下を履くだけではなく、リンパマッサージをしたり、足の裏をマッサージするようにしています。
美容に冷えの改善は一石二鳥だと思いました。

どれだけしっかりとお肌のお手入れをしても肌が乾燥したり、肌トラブルやシワやくすみが気になるときには、化粧品に含まれる成分がちゃんと染み込んでいないかもしれません。
なので、化粧落としや洗顔のあとのスキンケアでは化粧水や乳液や美容液などの成分を確実にお肌の内側まで染み込ませてあげることで、もちもちでしっとりと張りのあるお肌になれるのです。

肌の手入れで最初につけるローションは、肌の水分を補給させてあげるための大切な役目をしているのですが、「すぐにお肌に浸み込まない」、「時間が必要」と思ったときにはローションのパックで化粧水を肌の浸透させてあげています。
化粧水のパックをすることでおのずと化粧水が肌の中まで浸み込んでいくので、潤いが失われたことによる乾燥をおさえシワを予防することができます。

ひと通りの基礎化粧品を確実にお肌の内側まで浸透させることは大変ですが、化粧水やクリーム、美容液等、どんな化粧品もお顔全体に塗ったら両手を広げておさえ手の温もりを使ってしばらく押さえていると、単に化粧品を塗っただけの時よりも肌の内側まで化粧品に含まれる成分が浸透するので、毎日やっている肌ケアでは必ずするようにしています。

【参考サイト】メルライン通販!繰り返すあごニキビ・大人ニキビを集中ケア
【URL】https://www.oncebesiktas.org/