若さをキープするためには何をすればいいのか

ずっとキレイでいたいといつも思っていますよ。
もう少し細かく言えば、抗加齢にかなり関心があるので若さをキープするためには何をすればいいのかと思っています。
大した理想もなく美しさを維持したいと思うより、ずっと若々しくいるにはどうすれば良いのかと意識した方が美容の効果が上がります。

エイジングケアについては運動をよくしますね。
わたしは長いことスポーツをしていて同年代の人達と比べて外見も体のなかも若さでは負けていません。
肌の調子も歳のわりにピンと張って毛穴もふさがっています。
定期的に体を動かしている効果でしょう・・・。

老けさせない方法は運動の他にもあります。
食事に気をつかうことでも老化を防ぐことができるし、風呂の入り方で若々しさを調節することもできます。
何が自分の性格に合っているかを見極めることが大事です。

汗を流すと気持ちよくて老化を食い止めるにはそれが必要だと信じて疑わないのでスポーツは続けたいです。
汗は水分を摂っていればいくらかいても問題ないと思います。

三十路を超えてから身体や心が変化していく事を一層感じています。
日頃からミラーに映った自分自身を見て自分で出来る事をしよう、それとこれからも女に産まれた事にありがとうという気持ちを持ちずっときれいでいたいと思うのです。

その中で意識して行っている事をお伝えします。
まず最初に十分な睡眠を摂ること、あとなるたけ早い時間に寝る事です。
なるべく23時なる前に布団に入るように努めています。
朝型の生活を心がけています。

そしてちゃんとやれていないのですけどこまめな水分補給です。
特に冬は空気が乾いているので水分を補給することとお肌がカサカサにならないように、できるだけ保湿しています。
洗顔においては充分に泡立ててから汚れを落としできる限り冷たいお水でゆすぎます。
熱いお湯はより乾燥させてしまうからです。

家に着いたらいち早くメイクを洗い流して肌に休息を与えています。
食べ物は砂糖を過剰に取らない様に気遣っています。
甘いものを摂ることは控えるように注意はしていますが苛立たないよう食べたい時は量を少なめに食べています。
出来ればもうちょっと果物を摂るようにして、去年の春にしていたジョギングを気候が良くなってきたらしようと思います。

健康維持や全身美容のために規則正しい生活をする事が大事だという話は有名ですよね。
整えなきゃと思いながら実行するのってストレスがたまりますよね。
現在の行動習慣を見つめ直して、今の生活に沿った整え方をすれば成功するかも知れません。

私の場合、帰る時間帯がどうしてもバラバラになってしまうので、最低限、一日の終わりの自分のルーティンを決めて整えることにしました。
やり方は難しくありません。

湯船に浸かってあったまった身体をほぐすため、そして熟睡出来るように夜ヨガをして就寝します。
入浴までは毎日同じではないので、お風呂に入るところから習慣化させています。
寝る前のヨガはリラックスしながら凝ったところをほぐすことができるのですごく気持ちいいですよ。
ひとポーズを長くゆっくりと行うのですごくリラックスできます。

負担に感じることもなく日々「リフレッシュする」、という気持ちでやれるので習慣化しやすいです。
短時間であっても頭と体の緊張を解きほぐし、穏やかな時間をもつ事で、イライラや不安も軽減されますし、体もほぐれるので美容としてもプラスになっていると思います。

乾燥しすぎの肌のため脂が過剰分泌して、ニキビが出来やすいです。
とくに加齢とともに、お顔だけじゃなく、首元や背なか等にも発生するようになり、とても悩みました。
顔周りの大人ニキビは一息つく間もなく発生し続けるので、気が滅入ってしまいます。

皮膚科に通いお薬をもらったとしても、そもそものお肌は改善されてないので診てもらった吹き出ものは良くなりますが、またもやブツブツが発生してしまうのでやってられません。
ニキビが出来る原因を自分なりに調べ肌のお手入れの仕方からアプローチする事にしました。
新陳代謝が上手くいっていなくって、毛の穴が皮脂で塞がれてしまっています。

無理やり取ってしまうと炎症することもあるので、「洗顔」より先に蒸しタオルで顔をよく温め、毛穴部分を広げ、そのあとにメイクおとし、フェイスウォッシュの順にやっていきます。
毛穴詰まりが取れやすくなるので、短期間でにきびが治まってきました。
洗顔後は毎日顔のリンパマッサージを行い、血のめぐりをよくしています。

普段のメイクでは、シンプルを目指し、ルースパウダーなどをするくらいで終わらせるようにしました。
美容習慣を改善する事で、ニキビの出来にくいお肌に変化し美容皮膚科に行くこともなくなりました。
最近はこの状態を維持するため、ケアに勤しんでいます。

ドライ肌のわたくしは、常に風呂から上がったらきちんと保湿することを意識しています。
風呂から出るとき、タオルでサッと水滴を拭いてそのまま浴室で全身に惜しみなく化粧水をペタペタつけます。
全身の保湿に付けている化粧水は安い化粧水です。

化粧水がお肌に浸透したらお風呂場から出て保湿ジェルクリームで優しくさすったり揉んだりして体じゅうに塗ります。
風呂から上がる時に直ぐにローション、保湿用ジェルを使うようになったら身体の乾燥の悩みから解放されました。
若かりし頃は、真夏の暑い日に身体がべたべたする感じがして体を保湿することをサボりがちでした。

けれども、年齢を重ねる度に潤いは無くなってきました。
今では「夏こそ保湿ケア!」を心に留めています。
乾燥が気になる寒い時期だけきちんと保湿ケアするのではなく、年間を通して保湿することで吸いつくような肌になりました。

肌が乾燥すると、皺やくすみなど老化の原因をつくります。
顔だけではなく全身の潤いを保って、歳を重ねてもピチピチの肌でいたいです。
安い化粧水だって毎回たくさん付けて確実に保湿ケアすれば、乾燥で悩まされる心配は無用です!